カテゴリー「経済・政治・国際」の18件の記事

どぜうではなく狸でしょ

 組閣。

 正直、余り興味が無い。
 市井は、向かい来る台風でどのぐらい汚染された土壌が撒き散らされるかの方が心配。もう、色んな情報で東京での汚染が酷い事も分かってきてる。
 
 そんな中、ドジョウが出てきて宜しく、って言われても…。

 はっきり言って、どうでもいいので、早く、汚いものを一つのところにまとめてキッチリ管理する制度を固めて欲しい。それを受け入れる自治体は、現時点では当然皆無。それを考えれば、今後、ごみを排出するようなエネルギーは要らないってことにつながるのでは?けれど、豊かさを守りたい、経済を守りたいって言って、原発を勧めたと言う人が未だにいる。そういう人は、きまって、30年後にはこの世にはいない年齢だ。その人たちのために権益を守るのか、未来の子供たちのために、自然を守るのか。
 それをあなたは明言できますか?

 新しい首相になる人、何となく狸っぽい。
風体もそうだけれど、権謀術数に長けてる感じ。これからお手並み拝見だけれど、明日明後日に迫ってる台風が巻きあげる汚染土に恐々としている市井の温度を感じられるかどうかが勝負。出身の千葉も高濃度汚染地があちこちにあるのだから。

 書きたいことは沢山あるけれど、この二年間、折に触れ書いて疲れた、というのが正直なところ。若手議員に引き継ぐと言った菅さん、候補に70代がいたり、引き継いだ人が自らドジョウと名乗ったり、それを受け止める国民の気持ちになってちょうだい。発言した本人は自己を卑下して笑いを取ればいいけれど、ドジョウを首相にもつ国民の気持ち、分かります?
(これは、ドジョウ発言を褒め称え取り上げるマスコミも同様)…。
 米報道官同様、国民は冷笑し、やりすごすしか術が無い。

 今、は、とりあえずしょうがないのかな、と妥協しよう。
デモ、本心は、菅さんが明言した「若い息吹」に政権を託したい。
それは、世代交代だけではなく、これまでのしがらみや既得権益を断ち切った清涼な風を迎え入れたいがためだ。

 私は、5年後を待ちたいと思う。
この大震災や原発問題を目の当たりにした若者が、政治を志し、強靭なリーダーシップでこの国を立て直そうとしてくれると信じている。

 半年前までは草食系などと揶揄された若者たちだが、この半年の活動は目を見張るものがあった。私は認識を改めた。
 震災にまつわる体験は血となり肉となり、その人の哲学となってゆく。そして、バブルのころの政治家を追い抜いてゆくだろう。

 5年後の震災世代を応援したい。

2011年8月31日 26時記)

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脱原発依存ー菅さんお願い

 菅首相が13日、原発依存社会からの脱却を発言した。

 メディアの反応は、一様に鈍かったように感じる。

 世の中ではもう脱原発が主流であり、緩やかな原発廃止はゆきわたっていて、それを今更なぞるように世論を反映した発表をされても、と、大手メディアは批判した。でも…、未だに、「経済活動を支えて日本を繁栄させるためには原発は不可欠だ」と力説する政治家もいる。仮に、二年前の政変がおこっていなかったら、その政権の首相は脱原発依存を発言できるのだろうか。

 勿論、菅さんも政治家だ。
発言の下には保身もあろうし、混沌としたものが蠢いているに違いない。

 そうした政治的な事を踏まえた上で、未来の日本を考えれば、「何をしでかすか分からない代物を繁栄の代償として維持するコストで、未来のエネルギーを開発し、穏やかに暮らしたい」という私の考えにはマッチする。
 タイミングは確かに遅いけれど、菅さんの「脱原発依存」発言は素直に評価したい。

 ただ、もう、タイムリミットは迫っている。

 政治家は時流を読む。
 世の中は、緩やかな脱原発に軸足を移していることを、既に政治家は支持者からの声で知っている。なので、信条とは裏腹に、表向きは脱原発を示さなければ支持されないとそろばんをはじいているそうだ。

 菅さんにお願い。
 
 心底、脱原発依存、緩やかに、そして、確実に、自然エネルギーへと転換してゆく舵取りが出来る、未来志向のバランス感覚あふれる人材に襷を渡して頂きたい。
 間違っても、「隠れ・原発go!」な奴を選ばないで、ね。

2011年7月13日記)

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イタリア、「原発にサヨナラ」

「イタリアは、原発にサヨナラを告げなければならないだろう」
(ベルルスコーニ伊首相)

 イタリアで12日に行われた原発再開の是非を問う国民投票は、投票率が過半数を超え、ベルルスコーニ首相が、開票結果を待たずに敗北宣言を発表した!
各社報道によると、原発反対票は9割を超えたという。
 すでに欧州ではドイツ、そしてスイスが原発停止を決定している。
国民投票によるイタリアの「原発にサヨナラ」の意思表示は、今後の欧州各国の自然エネルギー転換にも、大きく影響してゆくと思われる。

 もう、欧州の流れは「エネシフト」。
さあ、日本は?

 …いっそ、未来を担う子供たち、小学生から高校生、20歳未満の「未来の大人」に投票させたらどうだろう。利権の絡まぬピュアな瞳で現状を判断し、これから自分たちが作り上げ、さらにその先のニッポンに自分たちが責任を持つために、真剣に投票してくれるに違いないと思うのだけれど。

2011年6月13日記)

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再生エネルギーの時代へ

 菅首相は、5月10日夕方、原発に軸足をかける形のエネルギー基本計画について「白紙に戻し議論する」と発表した。エネルギー基本計画とは、2030年までに原発への依存度を50%とするというものだが、これを見直し、自然エネルギーや省エネについて検討していきたいとしている。
これは、従来のエネルギー政策について実質、転換とも受け取れる発言だ。
 
 こんなに早く菅さんがエネルギー政策についての意思表示をするとは思わなかったので、正直、驚きと共に受け止めている。

 先週末(5月6日)、浜岡原発の全炉停止について発表した際は、評価する声がある一方、電力不足や地元の経済についての不安の声などが報じられた。ただ、地元の老舗大手企業の受け止め方はおおむね「現実として仕方が無い、やりくりして努力していく」という大人の反応で、大いに反発が出るだろうと期待していたメディアは肩透かしを食ったのではないだろうか。地元中小企業は、計画停電でラインが止まると支障が出るので困る、とコメントしていたが、現状の電力需要の試算は節電前のデータなので、関東圏並みに中部地方も協力し合って節電に努めれば、深刻な電力不足には陥らないのではないだろうか。(現状の電力予測は節電を織り込んでいないが、ギリギリ賄える範囲に収まっている)

 いきなり原発を止めろ、などと乱暴なことは言わない。
でも、すでに原発がその役割を終え始めていることは、事故がいつまでたっても収束がつかず、一企業の手に負えなくなり国に支援をあおぐ事態に陥ったことが示している。こんな危なっかしいプラントで作る電力に頼るのは心もとないし、しかも、そのプラントは永遠不滅のものではなく老朽化するのだ。エネルギーのあり方もその時代時代で変化してゆく。利便性よりも、危険性とコストを考えれば、今後は、ゆとりを持って、安心出来る再生エネルギーへたすきを渡す時期に来たことを、賢明な市井は分かり始めている。

 地元の雇用が失われる、と懸念する声も高いけれど、原発を緩やかに収束させることに並行して、再生エネルギーへ移行していけば、そこに雇用が生まれる。乱暴な言い方を承知で言わせてもらえば、地元は「原発」を維持したいのではなく、「電力会社のプラントが地元にもたらす利益」を維持したいのだから、ゆるやかに自然エネルギーの施設を新設していけば、地元経済は潤い、移行もスムーズだろう。

 昔の暮らしに今更戻せるの?との発言もあるが、その言葉自体が頭の固さを物語る。裸電球とちゃぶ台の時代に戻すのではなく、少ない電力でも人生を楽しめる新しいライフスタイルを作り出すのが今なのだ。自然を大切にしながらの豊かな暮らしはいくらでも探れるはず。現に、関東圏では、省エネを楽しみ、それが経済活動にも結び付き始めている。ただ、それらを考えられるのは、やはり、柔らかい脳みそだと思う。

 だから、未来のために一つお願いしたい。
白紙に戻した後の新たなエネルギー政策を考える時に、30年後、いえ、それ以上の計画を提案してほしい。未来を担う人たちが安全で夢を抱いて前進できるように、自然と人が共存できるような未来を見据えたプランを練って欲しい。なので、人生の大先輩である先生は、見守る程度にして頂いて、30年後も現役であるような世代、これからの政治の中核となるべく若手の人にプランを出してもらい、将来にわたり政治家生命をかけて、エネルギー政策を責任もって取り組んで頂きたい。

 未来の子供たちのために。
30
年後も日溜りの猫が心穏やかに過ごせるように。

2011年5月10日記)

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菅さん英断!浜岡全炉停止へ

 菅首相が英断を下した。
 静岡県にある浜岡原発の稼働可能な3,4,5号機を停止すると発表した。高い確率で来るに違いない東海地震への対応が不十分だというのがその理由だ。(1,2号機は既に廃炉が決定済み)。
 大震災で福島原発が収束の見通しがつかない事態に陥る前から、活断層の真上に鎮座している浜岡原発の危うさは度々問題視されていたのに、何故大震災直後に即座に停止しないのか、さらに、中部電力が、浜岡3号機について「点検が済んだ後の7月には稼働する」と発表したことにホントに大丈夫と思ってるの、など気をもんだ市井も多かったはず。

 フクシマの状況を見て、ドイツもイタリアも早々に原発の停止を政府が決定しているのに、事故が起こった日本は、てんやわんやでエネルギー政策を見直すどころじゃない状況。何だか目がショボついてはっきりしない菅さんに失望感が募っていたが、ようやく4月になって、これまでのエネルギー政策の方針に対し、「間違っていたと言わざるを得ない」と発言、これを言えたのは菅さんだから、と、チョット見直し、チョット同情した。だって、前政権のエネルギー政策のつけを菅さんは認めたけれど、全く認めない前政権から鞍替えしたおじいちゃま閣僚もいらっしゃるので…。

 だから、今回の浜岡原発全炉停止は、心から、英断したね、菅さん、と褒めてあげたい。
 確かに、いまさら東海地震の危険性を理由に浜岡原発を停止するのは遅い、という指摘も尤もだけれど、色々なしがらみを背景に先延ばしする可能性もあったのだから、この時点での「即決即断」を素直に受け入れて評価したい。そして、その英断を導いたのは、市井の声だったと思うのだ。ネオンが眩しい快適な暮らしよりも、自然と共存し、子供たちがのびのびと育つ日本を選びたい、という、世の中の声が受け入れられたと信じたい。
 
 子供たちがはだしで走りまわれる大地、森林から湧き出る清涼な水、それを受けた肥沃な土地で育つ美味しいお米や食物、生命の源である豊かな海…。それら自然と人が共存して作り出してきた私たちの宝を一瞬にして奪い去ってしまうモノへの、ある意味戸惑いと恐怖が、イエローカードからレッドカードへ変わり、うねりになって、首相を英断に導いたのだろう。


 今後は、中部電力の反応を見ることになるが、震災2ヵ月経とうとする今、大人の英断できっぱり明日にでも浜岡全炉停止を決定発表して頂きたい。

 未来のために、同じ過ちを繰り返さないために。

2011年5月6日記)

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エゴよりもエコー都知事再選

 東京都知事は現職が当選した。

 有事の時は現職が強いし、対立候補も決め手に欠ける中、結果は見えていたので、さしてサプライズは無い。
 正直、対立候補の顔ぶれをみたら決め手に欠けたし、この混沌とした状態を新しいトップに委ねるのは不安、という有権者の心情の表れと思う。決して、純粋な支持ではないように思われる。こうした背景をしっかりブレーンが分析し、時勢に押されたことを真摯に受け止め、政策への反映を期待するほかない。
 声高に原発推進、などと唱えても、国民から白けた目で見られることだけは確かだ。この一カ月で収束すると思われた原発トラブルは、収束の目途も立たず、今後10年スパンでおそらく30年程度は国民の生活に影響することが明確になってしまった。今までの価値観では都市生活を送れない。都市生活のスタイルそのものを大きく変える必要に迫られるだろう。
 また、世の中は、今回の原発トラブルをきっかけに脱原発の意識が広がりつつある。原発推進よりも、エコ的都市づくりを考えるべきだ。確実な変革「=クリーンエネルギーへの速やかな変換」による安定した都市計画を早急に示すことが迫られる。

 こうした重責を、しっかりと背負い、任期中に結果を出して頂きたい。

 30年後の都市づくりを4年間で担う。
私自身、30年後にはこの世に存在しているのか分からない。
その親の世代の知事にこれからの都政を任せるのだ。
くれぐれも、ブレーンが、幅広いリサーチを元に30年後まで見通した的確なビジョンを提案してくれることを願う。

 エゴではなく、エコ。
選ばれたからには、30年後を見据えた方向性と結果を出して頂くことに強く期待したい。

2011年4月11日記)

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音信不通のユーロスター

 1ドル81円台に突入のニュースを見て、あら、と思いだしたのがユーロスターの補償。
 ドル建てで小切手を送るからとの連絡が来てから音沙汰ないので、メールで催促したのが夏前。定型の返信が来てから、以後、何の連絡もなし。何度も書くようだけど、「海外送金を受け取れる口座もあるし、ユーロもポンドもドルもOK」、って書いてやったんだけど、日本には外貨では送れないからドルの小切手で送るからね~と、連絡が来て、もう半年になりそう…。
この間、どんどんドル安に。

 事故が起きたのは12月末。
今、送金されても、届くのは12月?
この間の為替差損や利息はどうなるの?
 
 まぁ、そんなことを言ったらまた払い戻しが長くなりそうだけど。
はっきり言って、補償額は決まってるので年内に処理を済まして、悪夢を終わらせたい。

 常識的に、補償金額を提示して、こちらがOKって言ってから半年も音沙汰なしって大人の対応じゃないと思うけど。

 どうですかね、ユーロスター。

1012日記)

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遅すぎない?ユーロスター

 何だかあまりに月日が経ち過ぎて忘れかけていたけれど、去年12月のユーロスターの運休補償がまだ支払われていない。

 去年のクリスマス休暇前、パリで3日間足止めを食い、エールフランスでロンドンに飛び、綱渡りで成田に戻ってから約7ヵ月。本来なら夏の旅行代金に充てたいところ。なのに、小切手すら届いていない。さらに小切手を銀行に持って行って円建てで入金されるまでに最長1ヵ月かかるらしい…。
 手元に現金が戻るのは果たしていつ?

<私の場合の工程・おさらい>
①2月10
ウェブで補償を申請
使わなかったユーロスターのチケットや、
代替の航空運賃、経費のレシートなど書類をエアメールで郵送
②2月19
自動返信メールを受信
③3月20
お詫びと、補償額をドル建て小切手で送るとのメールを受信

…それ以来、何の連絡もなし。
ちなみにお詫びのメールは、私をMrと称していた…。

 補償内容のお知らせから4ヵ月経とうとしているのに音沙汰ないのはチトひどすぎない?と思い、「小切手を送ると言われてから4ヵ月経つけれど、まだ受け取ってない。いつ送るのか連絡して。このメールになるべく早く返信して下さい」と催促メールを出した。
 数時間後に、すぐ返事します~という返信が来たが、自動返信らしい。
 うーーーん。欧州の呑気さには慣れているつもりだけれど、もう少し誠意を示すべきじゃない?為替レートも去年12月からどんどん変動して、円建てにすればかなり目減りしてるんだし。
 とりあえず返信を待つしかないけれど、補償金を受け取るころには秋風が吹いているかも…。
(7月14日記)

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バゲットにホワイトチョコ

 3月14日はホワイトデー。

 バレンタインの2月14日の記事として、「朝の食卓にもチョコレートが並ぶ、フランス人とチョコの甘~い関係」をとりあげたところ、読者からコメントを頂いた。 
 
★東京都在住の、料理研究家・おおみみうさこさんより
「そうなんだってね、朝食で、クロワッサンにショコラ挟んで食べるのよ。
まねしてやってみましたが、まぁ、デニッシュショコラを食べていると思えば受け入れられないこともないのですが、それとカフェオレだけで終わらせるのは、やはり受け入れ難い朝ごはんです」

 おおみみうさこさん、美味しいネタをありがとうございます。
ホワイトデーのタイミングで紹介したいと、ずっと保存しておりました。
 私の友人は、フランスパンに板チョコ、だったけれど、ご指摘のようなクロワッサンの方が許せるかも…。実際、パリではチョコマーブルを練り込んだクロワッサンも普通に売ってるし、日本でもチョココロネがあったり、チョコのお菓子パンは多種多様。でも、個人的には、朝からチョコは胸やけしそう…。
 そういえば、イタリアの地方に住んでいた友人も、普通のイタリア人の朝ごはんは、甘いクッキーと温かい飲み物ぐらいで簡単に済ますと言っていた。その分、お昼とディナーは家族揃ってしっかり食べるとか。

 話はそれるが、会社勤めのころは、チームメートにいわゆる義理チョコ(500円程度で、名前の通ったお菓子屋さん製、見た目が上品なトリュフ3粒詰め合わせなど)をさりげなく出勤前に机の上に置いたりしたものだ。義理チョコというよりも、賑わうチョコレート売り場の視察?がてら、「私だってチョコを買うのよ」的な、いわば「見栄チョコ」、もっといえば「イベント参加チョコ」。なので、あげることにはさして意味は無い。一月後、デスクに何やら立派な紙袋に入ったクッキーの詰め合わせと綺麗なハンカチなどがあったりすると、なんだろう???など暫く頭をひねり、あーお返しか―と恐縮したり、もう一か月が過ぎてしまったと時の過ぎゆく速さに驚いたり。
 今年は2月も3月も14日が日曜日なので、それを理由に「イベントお休み」も結構多いのではないかしら。

 フランスの旅以来、いろいろな板チョコをタッパーに常備するようになった。
今日はあったかいバケットにホワイトチョコを挟んで食べてみようかな?
ちょっと溶けかけなら、クリームチーズ風で美味しいかも。

(3月14日記)

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ユーロスター 申請は今週中に

0219ice  英仏の旅から早2ヵ月。
この間、米国で大雪があったかと思ったら
カナダの五輪会場では雪が積もらずコースに雪を運んだとか。

今年の雪は、降ってほしいところには降らずに
余計なところに降ってくれちゃっているようだ。

去年のユーロスターのトンネル内立ち往生、
あるいは、立ち往生後の運行停止のせいで
パリやロンドンで足止めを食った方、もう申請は御済み?
まだの方は、
今のところ、申請方法などは特に変更されていないようなので
とりあえずウェブ上で
Title : Refund Request after Snow Disruption
 を選択して
簡単に必要項目を入力すると補償請求をすると自動返信メールが来る。
それを保存しながら、諸経費やチケットの請求を勧めては如何?

 ちなみに私は2月10日にウェブで申請し、チケットやレシートをエアメールで送ったが、19日時点、自動返信メールが届いたのみ。
処理には5週間ぐらいかかるとしているが、週末さらに駆け込み申請されるとなると、何となくもっとかかりそうな感じもするが…。

 一応、「2ヵ月以内に申請」とうたっているので
日付は超過しない方が、交渉は有利と思われる。
なので英仏は時差があることを考えても、
20
日未明、少なくとも土曜日中に…。

<データ ユーロスター社ウェブサイト 記事は2月19日時点参考>

http://www.eurostar.com/UK/uk/leisure/customer_care/questions_answers.jsp

(2月19日記 写真は昨年12月撮影・英ロンドン屋外スケート場)
(2月20日一部加筆)

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