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水道水と付き合う工夫を

 東京のみならず、関東全体が水パニック。

 昨夜(25日)は、千葉の妹から、ネットでも水が売り切れ始めているから早めに買った方が、と、メールが来た。煽られている人がここにもいたか、トホホ…。
 買いたい人が殺到して、普段買わない人が注文するのだから品薄になるのは当たり前。日本全国で水が干上がったわけじゃなし、売れると思えば飲料メーカーは増産して、西日本や北東北の美味しい水が来週後半には店頭に並ぶ。ネットでも買えるようになる。海外からの空輸品が届けば、輸入食材のネットショップでも売り切れていた商品が復帰する。
 そう返信したら、ムッとしたのか、返事が無かった。
 
 もっと頭を冷やして、先々を考えようよ、東京都民!!
 何だか、ガンバローの気持ちを
二週間も継続したので、やや神経衰弱気味、ヒステリー状態になっているのをヒシヒシと感じる。
 お腹に手を当てて、息を深く吐いて、ゆっくり吸いこんで。
 落ちつこう、落ちつこう。

 26日午後2時過ぎ、東京都水道局のホームページをチェックしたら、放射線物質であるヨウ素131の値は金町浄水場で34まで低下している。
22
日に200近かった時は、さすがの私もぎょっとしたけれど、発表されたのは翌日だから、すでにご飯も焚いてしまったし、お味噌汁も飲んでしまったので、どうにもならない。
 測定値が上がったのは、大雨が降ったことにより、大気中の放射線分が流れ込んだとの解説と、ヨウ素1318日程度かけて放射線分が半減していくことを考え、水道水を空きペットボトルに汲み置いて、雨が降ったり、測定値が高い日には、汲み置いて数日経った水を煮沸消毒して調理に使うことにした。
 本日の値、34程度だったら、もう、気にしない。
 上手く気持ちを切り替えて、自分でできる工夫をしていかないと、日常生活を送るだけでノイローゼになってしまう。
 
 色々な事がこれからも起きてくる。
「今」起きていることから「これから」を読み取って、
無理せず日々を送っていこう!

2011年3月26日記)

<東京都水道局のホームページ(暫定版)>
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/



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