トップページ | 紫陽花 »

プロローグ

日記を書き始めたのは小学生の頃。 Fh000012_catbulano2_8

母から日記帳を贈られたのが始まりだった。

タータンチェックの布の装丁にはビニールが被せてあり、合わせ数字で開閉する南京錠がついていた。

おそらく大人用の日記帳だったのではないかしら。

年の割におませだった私は、秘密の香りが漂ってくる日記帳に

テレビや本、漫画の感想、学校生活や親姉妹への愚痴、友情、淡い憧れ、、、

その他いろいろな感情を書き、封じ込めた。

書きたいときに書く、という姿勢が日記をつけ続けられた秘訣かもしれない。

例えば嫌なことがあった時。

詳細書くときもあれば、「ホントに頭に来た!」と頁一杯に殴り書きで終わる日もある。

書きたくなくて約1ヵ月ほったらかした後、やっぱり書いておこうと遡って記す事もある。

たまに読み返してみると、すっかり忘れてしまった出来事や感情が蘇る。

私の貴重な心の軌跡。

でも、この「猫眠茶室」は、「私の日常生活や想いを公開する日記」ではありません。

読んでくれる人に何か感じてもらえるようなトピックを綴るエッセイです。

目標は週に一回更新すること!

節目の年、誕生月にこのブログを始められることに感謝して。

「猫眠茶室」、まもなく開店です。

|

トップページ | 紫陽花 »

猫眠茶室より」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1230061/30081846

この記事へのトラックバック一覧です: プロローグ:

トップページ | 紫陽花 »