にゃんこ三兄弟(三兄妹)
そういえば、コラムタイトルが「心は日溜りの猫の如く」なのに、猫についてあまり書いていない。猫は日常で、ある意味暇ネタなので書かないまま時が過ぎてしまっている…。
寒いので猫たちも暖をとるのに必死。
我が家の暖房はガス床暖房。
10時~18時は切るので、夜や午前の早い時間は床に伸び~~っとしているニャン子たちも、午後は日当たりのいい猫棚(二段になった猫ケージの上に、古いウールの衣類などを広げて寛げるようにしたスペース)に移動しお昼寝。三匹なので真ん中が一番暖かい。しかも体重8キロの黒猫のお腹沿いがベストポジション。団子三兄弟は日常茶飯事、端っこの猫が無理やり二匹の間に割り込んでお供え餅状態、なんて状況もしょっちゅうで、観ていて飽きないニャンコショー。
しかし、雪が降ったころから都心でも最低気温が氷点下になってきたので、日中用に防寒を、と、ニャンコのために古いウールのショールをソファに敷いてみた。
ふと見ると、黒猫マルコがショールの上で寛いでいる。
その後、三毛猫ルナが、久々に、頭を下にしておにぎり状態の半眼開け寝。
夜も更ける頃には、三毛猫ステラも加わり、三匹が団子状態。私は座るスペースが無くなり、パソコンデスクへ…。
三匹とも、保護猫。
この寒空の下、頑張っているニャンコ達の事を思うと心痛むけれど、全部の保護はとてもじゃないけれどできないから、私にできる範囲、この三匹に対しては、健やかに幸せに過ごせるよう、一緒に時を過ごしたいと思っている。
(2012年1月29日記)
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